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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

最新情報

台風30号ヨランダ被災者(パナイ島)に緊急救援実施~ATJ現地駐在スタッフが同行~(第5報)

2013年12月2日

11月23日にATC職員及び家族も手伝って1200パックを越える救援物資の袋詰めが行われ、11月27日、パナイ島北部のバラサン町とカルレス町で1200パックを越える緊急救援物資(米/5㎏、缶詰3缶、麺5パック、マスコバド糖)が被災者に配布されました。

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台風でバナナの収穫量は半減、支援を受けて4月頃には回復見込みです!(ネグロス島北部・カンルソン地域からの報告)【227号】

2013年12月1日

ネグロス島北西部のバランゴンバナナの産地、カンルソン。11 月8 日にフィリピン中部を横断した台風30 号ヨランダは、バナナを中心に農作物に多大な被害を与え、同地域に植えられているバナナの約8 割が台風の被害を受けました。

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台風30号ヨランダによるパナイ島バナナ生産者の被災状況をお伝えします(第4報)

2013年11月29日

台風30号ヨランダによるパナイ島バランゴン生産者の被災状況についてATC社が動画を作成致しました。

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フィリピン・ボホール島 地震被災救援レポートその3 ~バランゴン生産者の状況報告②~

2013年11月27日

ボホール島カルメン町にあるバランゴンバナナ・パッキングセンターも、地震の影響で一部破損しました。

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フィリピン・ボホール島 地震被災救援レポート その2 ~バランゴンバナナ生産者の状況報告①~

2013年11月27日

グレゴリオ・エドさん(生産者)は、ちょうど実をつけていた10本のバナナが地震で倒れてしまいました。残ったバナナの葉は強風の影響でボロボロになってしまいました。バランゴンバナナ以外の収入源としてはココナッツだけです。

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