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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

最新情報

公開セミナー「『バナナと日本人』-私たちはいかにバナナと向き合うのか?-のご案内

2014年02月14日

2014年3月16日(日)、東京でフィリピンバナナをテーマにセミナーを開催します。ぜひご参加ください。 詳細

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25年目のオルタナティブをめざして

2014年02月13日

2014年、ATJが民衆交易を開始してちょうど25周年を迎えます。同年に国際家族農業年が決定されたことに深い意味を感じます。なぜならば、ATJが25年間のアジアの小規模生産者との取り組みを通じて感じている私たちの危機感と、国際家族農業年にはっきりと現れた世界農業の危機認識が重なったからです。

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エコシュリンプ生産者が、インドネシアの仲間たちに日本での交流会の様子を報告しました。

2014年02月7日

2013年10月に約2週間日本を訪問したシドアルジョのエコシュリンプ生産者イルルさんとムジャヒディンさんは、インドネシアに戻ってから、エコシュリンプ生産者仲間に日本での交流会の様子や経験を精力的に伝えています。

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台風30 号(ヨランダ)被害からの復興プロジェクトが始まっています。~パナイ島北部~【229号】

2014年02月1日

バランゴンバナナ産地のなかで、昨年11 月8 日の台風ヨランダの最も大きな被害を受けたパナイ島では、バランゴンバナナ生産者の被害状況の確認も兼ねてATC(オルター・トレード社)による緊急救援物資の配布が行われました。11 月末には米やマスコバド糖などの詰め合わせセット1200 家族分を配布しました。

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バランゴンバナナ栽培に取り組んで16年!北ルソン(ルソン島)ソウミル地域・ネストールさんの紹介【228号】

2014年01月1日

ビラベルデ・ソウミル地域はルソン島北部でバランゴン交易がはじまった当初からの産地の1 つです。多くのバランゴンバナナは標高400m 以上の山の斜面などに植えられており、バナナ栽培に適しています。

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