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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

最新情報

東ティモール・コーヒー、エルメラ県タロ地域でいよいよコーヒーの出荷が始まりました。

2013年06月19日

東ティモールのエルメラ県タロ地域では長雨もあがり、コーヒーの収穫と加工作業に活気づいています。オルター・トレード・ティモール(ATT)のコーヒー事業責任者のルシオさんから一報が届きました。

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ATJと生協組合員ワーカーズコレクティブが、いっしょに民衆交易コーヒーの学習会を行いました。

2013年06月19日

ATJと生協組合員ワーカーズによる『民衆交易コーヒー』の学習会が開催されました。

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ATINAスタッフとエコシュリンプ生産者が共にマングローブの植樹をしました。

2013年06月18日

オルター・トレード・インドネシア(ATINA)のエコシュリンプ生産の監査担当者17人とエコシュリンプ生産者2人、合計19人でマングローブの植樹を行いました。

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アディさんは、バナナの収量が回復したことで、また豚の餌を買えるようになり、貯金もできるようになりました。

2013年06月17日

ネグロス東州・L.カンダボンのアディさんは、台風の被害で激減したバナナの収量も回復し、バナナからの収入の一部を家畜の餌購入や貯金にまわせるようになりました。

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8人の子供たちにしっかりとした教育を受けさせることが目標です。ウィリアム・ペニダさん(西ネグロス州パンダノン)【221号】

2013年06月1日

 ウィリアムさん(42歳)は、1997 年からバランゴンバナナを育てています。サトウキビ、ジャックフルーツ、コーヒー、トウモロコシなども農薬、化学肥料は使用せずに育てていますが、特段難しいと思わない、と頼もしい生産者の一人です。バランゴンバナナからは1 回1 回少額ですが、定期的な現金収入があり、食料品などといった日々の生活必需品に充てています。

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