投稿者: okubo
レンジで🍌マグカップバランゴンバナナケーキ
コーヒー生産にこの道具あり!「ドライングベッド」
ライングベッドとは 、果肉を除去したコーヒー豆を天日乾燥させるために置く台です。

東ティモールでは、数年前までピクニックで使うようなビニールシートを地面に敷いてコーヒー豆を乾燥させていましたが、風が吹いたりトラックやバイクが通ったりすると砂埃が舞いますし、放し飼いの犬や鶏、豚がコーヒーの上を歩くおそれもないとは言えません。
一方、ATJのもう一つの産地ラオスでは、ドライングベッドが普及していたため、その作り方を東ティモールの生産者に伝えて導入しました。ベッドの下から空気が通るのでカビも発生しづらく、導入により東ティモールコーヒーの品質が1ランク上がりました!

ラオスでは、たまに降る雨に備えて屋根付きのドライングベッドが普及しつつあります。


東ティモールでも省スペースも兼ねて、日陰で風にあててじっくりと乾かし風味をよくする二段ベッドを考案する生産者もいます。中南米やアフリカに負けない美味しいコーヒーをめざして、同じ東南アジアの産地で生産者の皆さんと一緒に切磋琢磨しながら頑張っていきます。
名和尚毅(なわ・なおき/ATJコーヒー産地担当)
※このレポートはPtoPニュース44号からの転載です。
< 契約社員募集のお知らせ >
営業事務、営業アシスタントの契約社員を募集します。
募集人数:契約社員2名 (正社員登用あり)
職種:営業事務、営業アシスタント
就業場所:東京都新宿区大久保
就業時間:9:00-17:00(実働7時間)
入社予定日:2026年4月(応相談)
待遇: 社会保険完備、交通費支給、土曜・日曜・祝日休(業務内容により休日出勤もあり。その場合は振替休日取得)、年末年始休、有給休暇
詳細についてはハローワークのサイトでご確認いただくか、直接お問い合わせください。
ハローワーク求人サイト :
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問い合わせ先:採用担当
saiyo@altertrade.co.jp tel. 03-5273-8163
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未経験でも活躍できるようフォローアップ体制を整えています。
海外の生産現場や食に興味があり、営業や輸入業務を通して「民衆交易」を担う一員として活躍していただける元気な方を募集しています。
【バナナニュース372号】ジュジさんからのお手紙(後編) ~バランゴンバナナがつなぐ、わたしの仕事と子育て~
私は二人の子どもを育てるワーキングマザーです。普段は午後6時過ぎに帰宅しますが、仕事で帰りが遅くなったり、出張で家を空けたりすることもあります。そんなときは夫が先に帰宅し、子どもたちの世話をしてくれます。
私たち夫婦がともに不在のときは、二人の叔母が子どもたちを見てくれています。叔母たちは現在61歳と57歳ですが、「ジュジの子供たちの世話は自分たちの手で」と、まだまだ意欲的です。それほどまでに、2人は日々の子育てに深く関わってくれています。

実は、私自身もまた、この叔母たちに育てられました。私が生後6ヵ月の頃から住まいや食事、教育など、生活の面倒をみてくれました。
当時、父は病気で一時的に仕事ができない状態にあり、出産直後の母は5人の子どもを抱えながら家事をこなし、さらに家計を支えるために行商の仕事をしていました。母の負担を少しでも軽くするため、叔母たちは私を引き取り、きょうだいのうち他の二人も別の叔母のもとで暮らすことになりました。
その後、父が回復してからも、私は叔母たちのもとで育ちました。振り返れば、自分の人生の多くの時間を、私たち家族のために注いでくれたのだと思います。冗談まじりに「私の世話で忙しすぎて叔母さんたちは結婚しなかったのかもね」と話すこともありますが、私にとって2人はそれほどまでに深い愛情をもって支えてくれた存在です。
いま、私が仕事と子育てを両立できているのは、こうした家族の支えがあってこそ。世代を超えてつながる家族の絆に、あらためて感謝しています。
私は7歳の娘と4歳の息子に、バランゴンバナナから学んだ大切な価値観を伝えたいと思っています。それは、食べ物を育てる農家の努力に感謝し、食べ物を無駄にしないことです。決して簡単ではなく、どうすれば伝わるか悩むこともありますが、粘り強く伝え続けることが、親として、そして食の生産と消費の循環に関わる一人としての責任だと考えています。
私が働くオルタートレード・フィリピン社(ATPI)は、こうした価値観を日々実践できる場です。次の世代へ手渡していきたい想いを自身の生き方として支えてくれる、大切な仕事でもあります。



最後に、日本の皆さまへ。
日頃より、バランゴンバナナの生産者へのご支援と温かいお気持ちをお寄せいただき、心より感謝申し上げます。皆さまの支えがあるからこそ、生産者は尊厳と希望を持って農業を続けられます。バナナを召し上がるとき、その背景にある想いと努力を感じていただけたら幸いです。
ジュジさんは4月に来日します!
\その様子を後日ウェブにて報告予定です。お楽しみに!/
*1開催された学校行事は、国際連合(United Nations, 略称UN)の設立を記念する「UN Day(10月24日)」に合わせて行われた「UN Celebration」 です。世界の国々の文化や国際協力について学ぶ教育イベントとして、フィリピンの多くの学校で行われます。学校によって多少違いますが、このイベントでは典型的には各国の民族衣装を着ることになっており、それぞれの生徒は「自分の担当国」を割り当てられ、その担当の国の衣装を着ることが多いそうです。日本担当の生徒は、ほとんどの場合 着物や浴衣 を着ます。今回、アマレちゃんは日本担当なので、浴衣(のようなもの?)を着ています。上部に戻る
*2同じ教育段階(education level)の中で次の「学年」へ進級する場合、「進級式(Moving Up Ceremony)」が行われます。通常は、各教育段階の中での進級時に、Senior High School(日本の高校2・3年に相当)まで実施されます。フィリピンでは、教育の節目をとても大切します。そのため、各学年の修了時には、進級式あるいは卒業式といった正式な式典を通して、きちんと認められ、お祝いします。上部に戻る
カネシゲファーム・ルーラルキャンパス(KF-RC)の挑戦~民衆交易バランゴンバナナの生産者に~fromフィリピン・ネグロス島
ネグロス島では、1980年代の砂糖危機注1、その後の土地闘争を経て、多くの小規模個人農家やサトウキビ生産者協同組合が生まれました。彼・彼女たちの「農民自身が農法や技術に関する学びや経験を共有し合う場所、後継者となる若者を育てるための場所が必要だ!」という強い思いが形となったのが、2009年7月に開校したカネシゲファーム・ルーラルキャンパス(KF-RC)です。 開校から16年を迎えたKF-RCでは、6人のスタッフが、養豚と野菜・果樹の生産を中心とした循環型農業を実践しながら、バランゴンバナナやサトウキビの産地などから地域の農業の担い手となる若者たちを研修生として受け入れています。2025年12月現在、11期生として4人が住み込みで研修中です。

民衆交易の生産者として
これまでバナナに関しては地元で販売するラカタンやサバ(調理用)といった種類を中心に栽培していましたが、事務局長のエムエムさんが2024年に来日したことをきっかけにして本格的にバランゴンバナナの栽培を開始しました。エムエムさん、日本で生協の組合員の皆さんと交流できたことで「今までは、日本の皆さんからネグロスの若者たちの学びの機会を『支援してもらう』という関係性だったけれど、自分たちも民衆交易の生産者に仲間入りして、日本の消費者の皆さんにバナナを届けられるようになりたい」と強く感じたとのこと。もちろん根底には、バランゴンバナナの生産と出荷によって、農場運営注2の安定化につなげたいという思いもありますが、長年にわたって自分たちの活動をサポートしてきてくれた方たちにバナナを届ける生産者になることでそれが実現できたら最高!というわけです。

そうして、帰国後に議論を重ね、オルタートレード・フィリピン社(ATPI)の協力も得て、約2000株のバランゴンバナナを植え付けました。バナナの栽培管理は、第8期研修の卒業生であり、卒業後はスタッフとして経験を積んできたドロイさんが中心となり、農場長のカルロスさんが補佐を務めています。2025年5月末に初めて収穫、その後も順調に出荷ができるようになり、10月までに約4000キロのバランゴンバナナをATPIに販売しました。また、ATPIと協力して生育実験なども実施してきており、将来的には、ネグロス島のバランゴンバナナ生産者がKF -RCに集い、栽培技術向上のための学び合いの場となっていくことも期待されます。

台風ティノによる被害
そんな矢先の2025年11月初旬、超大型の台風25号(フィリピン名:ティノ)がフィリピン中部を直撃・横断しました。その影響で、ネグロス島全域で、鉄砲水、川の増水や強風による被害が相次ぎました。
幸いにも民衆交易の関係者に人的被害はありませんでしたが、家屋や家畜の被害、またバナナを含む作物への甚大な被害が出ました。
KF-RCでも、前述のバランゴンバナナ2,000株がほぼ全滅状態となってしまいました。バナナの茎が強風によってポキリと折れたり、根っこから倒れてしまったりするなど、去年からの努力が水の泡に……。

バランゴンバナナが復活して再び収穫ができるようになるまでには、少なくとも半年以上かかりますが、「自分たちに落ち込んでいる暇はありません」とエムエムさん。台風被害の後片付けやネグロス各地にいる卒業生の台風被害の聞き取りや支援準備を進めながら、12月に入ってからは、近隣の農業高校の短期研修プログラムを担当し、若者たちに養豚の技術や循環型農業の魅力を伝えるなど、精力的に動き回っています。
KF-RCのバランゴンバナナが復活して、皆さんの食卓に届くのを待ち望みながら、彼らの奮闘を応援いただけたらうれしいです。
野川未央(のがわ・みお/APLA)
注1:ネグロス島は、スペインによる植民地化以来、砂糖が基幹産業となる経済構造が150年以上も続き、島全体が砂糖産業に支えられてきました。1980年代前半、砂糖の国際価格が暴落し、ネグロス島では深刻な飢餓が発生。サトウキビ生産の休止により仕事を失った農園労働者は食料が買えなくなり、15万人以上の子どもたちが飢えに苦しみました。
注2:KF-RCは、農場部門(KF)と農民学校部門(RC)から成っています。後者の研修や交流プログラムはAPLAが全面的に支援をして実施していますが、農場部門は、養豚や野菜・果物の売上によって近年は自立した運営ができるようになりました。
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<応援ご寄付のお願い>
KF-RCの研修・交流プログラムは、皆さまからのご支援によって継続することができています。ぜひ応援をお願いいたします。寄付申込みフォームから「03.APLAサポーター(フィリピン・ネグロス)」もしくは「11.今回のみの寄付(フィリピン・ネグロス)」もしくは「APLAサポーター(年1回)」をお選びいただき、必要事項をご記入ください。 https://apla.my.salesforce-sites.com/
※このレポートはPtoPニュース72号の特集からの転載です。
PtoP NEWS vol.72
メキシコからコーヒー生産者団体のリーダーが来日

コロナ禍が落ち着き、コーヒー生産者の来日やコーヒー産地への訪問がようやくできるようになってきました。2025年11月、メキシコのコーヒー豆の生産者団体、サンフェルナンド生産者協同組合からシルビア・エレーラさんが来日し、忙しいスケジュールの中、オルター・トレード・ジャパンにも来社してくれました。
サンフェルナンド生産者協同組合があるチアパス州は、メキシコの南端にありグアテマラと接しています。多くの先住民族や小規模農家が組合メンバーとしてコーヒーを生産しています。コーヒー農家に生まれ、コーヒー生産に関わってきたシルビアさんは現在、組合の新しいリーダーとして、800世帯以上のコーヒー生産農家を束ね、高品質と生産継続の両立を目指しています。

「私たちの組合は30年以上にわたりコーヒーの有機栽培を続けてきました。コーヒー生産者の多くは2~3割の先住民族を含む小規模農家で、品質の良いコーヒー豆を育てています。一方、コーヒー農家の世代交代、女性や若者の参画などはこれからの課題です。運営スタッフと生産者がパートナーとしてこれからも深い関係を築き、これらの課題を一緒に解決していきたいです。」

現在、コーヒー生産者が直面する大きな課題が気候変動です。気温の上昇により、これまでなかった病害虫の被害が出たり、降雨のパターンが不安定かつ極端になり、収穫量と品質に影響が出ています。また、森林火災や洪水、地滑りも起きています。そこで組合では、コーヒーの木を直射日光から守るために日陰をつくるシェード・ツリーを増やし、根を張る力が強い植物の混植を進めています。


シルビアさんは「私たちは気候変動をただ嘆くだけではなく、適応しようとしています。品質の高いコーヒー豆を育てて、安定した収入を得ることで地域の医療や教育の状況も良くしていきたいです。」と話してくれました。

シルビアさんが手にしているのは、堀田ATJ初代社長が産地を訪問した際にもらい、会議室に飾っていた絵。メキシコの先住民族の村の様子と、彼らの生産物のひとつであるコーヒーの木が描かれています。
聞き取り・まとめ 大麻真衣子
【バナナニュース371号】ジュジさんからのお手紙(前編) ~人や地域と向き合い、学び合える仕事に携わって~
こんにちは。オルタートレード・フィリピン社(ATPI)のバランゴン・マネジメントチームのメンバーで、営業マネージャーを務めているジュジ・ルース・ペランテです。
大学卒業後、教師を目指して教員免許取得の勉強を続けながら、2010年にATPIでの仕事を始めました。最初は、バランゴンバナナ生産者のデータ管理業務を担当し、産地の情報を支える役割を担ってきました。

現在は、事業部の営業・マーケティング・アドボカシー部門で、バランゴンバナナの担当を務めています。国内の産地や生産者とのコミュニケーションに加え、日本や韓国のパートナーとの調整・連携、交流プログラムの企画・運営、産地訪問の受け入れ対応を行っています
また、動画やニュースレターなどの広報・マーケティング資料の制作や、バランゴンバナナのウェブサイトの管理も担当し、情報発信にも取り組んでいます。

最終的に私は教師の道には進みませんでしたが、元々は教師を目指していました。教育を学ぶ過程で、「学びが人の自信を育み、価値観を形づくり、可能性を引き出す力を持っている」ということに気づきました。この気づきは、現在のATPIでの仕事にも確かに生きています。

様々な業務に携わり、生産者や同僚、国内外のパートナーと関わる中で、バランゴンバナナの民衆交易事業が持つ意味を、より深く理解するようになりました。
そして、農業を通じて人や地域と向き合い、学び合える仕事に、より主体的に関わりたいと考えるようになりました。

バナナの圃場を訪問し、生産者の方々やご家族と何気ない会話を交わすことは、私にとって大切な学びの時間です。自分たちが丹精込めて育てたバナナが、遠く離れた日本の皆さんの食卓に届き、日々の暮らしを支えていることを誇らしげに語る生産者の姿に、私はいつも心を動かされます。
こうした経験を通じて、バランゴンバナナは単に生計を支える作物ではなく、生産者一人ひとりの「生きがい」や「使命感」を形づくる存在なのだと、現場で実感しています。生産者の想いを聞くたび、私は身が引き締まると同時に大きな励ましをもらっています。
(後編に続く)
フィリピンのメルカド(市場)から
~環境に優しい市場~
フィリピンの町では一般的に中心部に大きな市場があり、食料品から日用品まで幅広く販売されています。ネグロス島バコロド市の郊外にあるハンドマナン地区は町の中心部から若干離れており、最寄りのリベルタッド市場まで公共の交通機関で45分から60分程度かかります。
ハンドマナン地区では毎週土曜日に市が立ち、近隣から集まる行商人が新鮮な農産物、日用品、その他の必需品を販売します。この定期的な市場は、市内の大規模な公設市場に代わる便利な選択肢として住民に利用されています。これにより住民は遠出せずに必要な物を購入でき、時間と交通費を節約しつつ、しかも地域経済を支えることができます。



また、環境に優しい市場環境を促進するため、ハンドマナン地区では厳格なプラスチック使用禁止政策を実施しています(生鮮食品のみ例外)。この取り組みは廃棄物の減少、使い捨てプラスチックの削減、持続可能な慣行の促進を目的としています。行商人の多くが協力的で、紙包装への切り替えが進んでいます。買い物客もこの方針に応じ、エコバッグや再利用可能なプラスチック袋を持参するなど新しい習慣を取り入れています。

ハンドマナン土曜市場は単に大きな市場の代わりというだけでなく、持続可能性と地域支援という価値も住民に提供しているのです。
ジュジ・ルース・ペランテ(オルタートレード・フィリピン社営業マネージャー)
前回の「東ティモールのメルカド(市場)から」はこちらからご覧いただけます。
次回もお楽しみに!
プロが教える!パレスチナのオリーブオイルの使い方
パレスチナのオリーブオイルは、ほどよい爽やかさとナッツのようなコクが特徴のオイルで、フルーティーな味わいやスパイシーさが抑えられているので、素材と素材をつないで融和させてくれる効果があり、様々な食材に合わせて使うことができます。
そんなパレスチナのオリーブオイルの特性を活かした使い方をレシピ監修などでお世話になっているきまぐれやの吉田シェフに教えていただきました。プロの“ちょっとしたコツ”で本当に簡単に普段のお料理がレベルアップするので、ぜひお試しください。
<きのこの出汁で旨みたっぷり きのこの万能オイルマリネ>
材料はお好みのきのこ(しめじ、舞茸、エリンギ、椎茸、マッシュルームなど何でもOK。数種類組み合わせても単品でも)、パレスチナのオリーブオイルと水適量。
① 好みの大きさに切ったきのこをボールに入れて、オリーブオイルをまわしかけ、きのこ全体に纏わせるように絡める。
プロのコツ!
最初にオイルを絡めておくとムラなくきのこをオイルでコーティングすることができる。
② 温めておいたフライパンに①を入れ、中火でさっと炒める。炒めすぎると香りが飛んでしまうので、全体にオイルが馴染み香りが立ったらOK。
プロのコツ!
温めた油をきのこに纏わせるイメージで。
③ 鍋底を覆うか覆わないかくらいの水(大体でOK)を入れて、ひと煮立ちさせる(写真のようにきのこからも水分が出てくる)。
これできのこのオイルマリネの完成です。オリーブオイルのコクときのこから出た旨みたっぷりの出汁が詰まったこの1品でアレンジは無限大。
塩で味付けしただけでも十分おいしいですし、お醤油を入れれば和風ソースになります。トマトピューレを入れてトマト系に、生クリームやチーズを入れてクリーム系にも。焼いた鶏肉や豚肉にかけたり、焼いたお肉をフライパンに一緒に入れて絡めたり、パスタと合わせたり、シチューやスープに使っても。色々なアレンジが楽しめます。
味付け前の状態で冷ましてから保存容器に入れて数日保存できるので、一度にたくさん作っておくと便利です。日々の色々なお料理にちょっと足しておいしさアップに役立ててみてくださいね。











