レポート

ATJレポート「マスコバド糖」

産地の様子や生産者の声をはじめ、民衆交易に関わる人・もの・コトの情報をお届けします。

マスコバド糖
普段使いで楽しめる!〜担当者がおすすめするマスコバド糖の魅力〜

黒糖のコクのある風味と、すっと溶けるような丸くて優しい甘さ。ATJの歴史あるロングセラー商品であるマスコバド糖の担当に なって約半年、改めてマスコバド糖の魅力をお伝えします。

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明らかになった産地の被害全容―台風オデット被害状況【第2報】

昨年12月にフィリピンを直撃した台風22号の続報です。バランゴンバナナ、マスコバド糖の産地でも多くの被害が出ています。

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台風22号によるフィリピンの被害状況について

非常に強い台風22号が12月16日夜から17日にかけてフィリピンを直撃し、フィリピン中部のビサヤ地域で特に大きな被害が出ています。

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マスコバド糖
たくさんの人びとの手作業・手仕事で生み出されるマスコバド糖 from フィリピン

黒糖のような癖のない、白砂糖のような淡泊な味でもない、黒とも白とも似つかないこの不思議なお砂糖の由縁を知るために、2019年11月、産地であるフィリピン・ネグロス島を初めて訪れました。

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レシピ:キホンのATJ万能ドレッシング

ほんのひとつまみのマスコバド糖を最後に加えるのがキモ!な基本のドレッシングレシピです。
お好みの調味料を追加して色々アレンジもできます。

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民衆交易産地における新型コロナウィルスの状況

世界的な感染拡大が続いている新型コロナウィルスの状況を産地ごとに時系列にまとめて報告します。

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ATJ30周年 広がる協同のネットワーク

2019年、オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は創立30周年を迎えました。ネグロス島の人びとの自立を目指してマスコバド糖の民衆交易から始まり、現在では世界の生産者との協同のネットワークが広がっています。

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マスコバド糖
マスコバド糖・品質改善の歩み【ハリーナno.37より】

今や品質や製造管理面で認証を取得したり、フィリピン国内で表彰されるほどに成長しました。現マスコバド糖製糖工場長は「日本の消費者との二人三脚の成果」と語ります。30年間の品質改善の歩みを伺いました。

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マスコバド糖
SAVE Negros:環境にやさしい持続可能な農村コミュニティづくり-その2-

『私たち大人が過去に経験してきた厳しい状況から、子どもたちを守る手段なのです』ダマ生産者協会がめざすことを聞きました。

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マスコバド糖
SAVE Negros:ネグロス、環境にやさしい持続可能な農村コミュニティづくり-その1―

零細農民や農地改革受益者の家族は、ある意味で食料危機にさらされています。ネグロス島のほとんどの耕作地にはサトウキビが植え付けられ、人々が必要な基本食料はネグロス島の外から買うという構造になっていることも大きな要因です。

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マスコバド糖
【PtoP NEWS vol.15/2017.06 ここが知りたい!マスコバド糖】マスコバド糖はブラウンシュガー?

なんとなくナチュラルな印象のブラウンシュガー、実は単なる「茶色い砂糖」の総称です。同じブラウンシュガーでもマスコバド糖って何が違うのでしょうか?

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マスコバド糖
ビデオ『苦い砂糖の島』(1986年)

1985年「飢餓のために多くの子どもが毎日命を落としている」というアピールを受けて始まった日本とネグロスの連帯運動。マスコバド糖とバランゴンバナナの民衆交易はその運動を基盤に生まれました。30年前のネグロス島の飢餓の状況、その背景にあるプランテーション経済や大土地所有制の問題を日本の人びとに伝えるために、1986年に現地取材、制作された貴重な記録です。ページ内からご覧いただけます。

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