レポート

ATJレポート

産地の様子や生産者の声をはじめ、民衆交易に関わる人・もの・コトの情報をお届けします。

オリーブオイル
【ガザ救援カンパ】食料配布支援が始まりました。

オリーブオイルの出荷団体による食料などの緊急支援が始まりました。国連が運営を支援する学校に避難していた人びとの多くが帰宅しましたが、まだ9000人程が親族の家に身を寄せています。約40%の住民が水道水を使えず、電気が供給されるのは1日わずか5時間と厳しい生活が続いています。

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バランゴンバナナ
【バナナニュース314号】コロナ禍での生産者の暮らし ~ミンダナオ島~

フィリピンでは、今年3月以降にコロナの第2波に見舞われ、都市部を中心に新規感染者が急増し、4月には1日1万人を超えました。5月中旬時点では1日6千人ほどに減少しています。地方にあるバランゴンバナナの産地でも生産者の暮らしに影響が出ています。

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オリーブオイル
パレスチナ・ガザ地区救援カンパのお願い

現地パートナーのオリーブオイル出荷団体が、爆撃で家を失い避難民となった人々への緊急救援を開始しました。パレスチナの人々に心からの連帯を込めて、この活動を支援するため募金を呼びかけます。

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オリーブオイル
パレスチナが燃えている~ガザ情勢~

メディアでも報道されておりますように、ガザ地区では5月10日よりイスラエル軍による爆撃が続き、国連人道問題調整事務所によると、5月19日現在、子ども63名を含む219名が犠牲となりました。現地出荷団体からの報告も合わせてご覧ください。

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バランゴンバナナ
【バナナニュース313号】天候不順とコロナ禍の影響 ~ネグロス島~

 フィリピンのネグロス島では、1~2月は北東からの季節風が吹き、収穫量が減少する時期にあたります。今年はラニーニャ現象も重なり、乾季に雨が降り続き普段この時期には広がらない葉の病気の被害が出て収穫量が減少しました。バナナの生育状況などを3人の生産者にインタビューしました。

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コーヒー
東ティモール豪雨災害緊急支援活動へのご協力のお願い

姉妹団体APLAが活動を共にしてきた現地NGOが被災者への救援物資の配布を開始しました。APLAではこの緊急支援活動に対して支援金を送ることにし、募金を開始しました。

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コーヒー
コーヒー産地東ティモールで発生した大規模洪水につきまして ≪第2報≫

ディリ市内に事務所を構えるATTのスタッフは、数名の自宅が床上浸水などの被害を受けていますが無事が確認できました。

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コーヒー
コーヒー産地東ティモールで発生した大規模洪水につきまして≪第1報≫

2021年4月4日(日)未明からの豪雨の影響で、東ティモールの首都ディリで大規模な洪水が発生し、市内の広範囲が浸水による被害を受けました。現地の状況をご報告いたします。

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バランゴンバナナ
【バナナニュース312号】~福島の子どもたちに届けよう~ APLA(あぷら)のバナナ募金

特定非営利活動法人APLA(あぷら)では、2011年3月の原発事故発生以降、バランゴンバナナを福島県内17ヵ所の保育園・幼稚園に送り続けています。

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バランゴンバナナ
【バナナニュース311号】バナナの部位

バランゴンバナナの産地のひとつ、フィリピン・ネグロス島。島の西半分を占める西ネグロス州の言葉、イロンゴ語でバナナの部位の呼び名を教えてもらいました。

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マスコバド糖
たくさんの人びとの手作業・手仕事で生み出されるマスコバド糖 from フィリピン

黒糖のような癖のない、白砂糖のような淡泊な味でもない、黒とも白とも似つかないこの不思議なお砂糖の由縁を知るために、2019年11月、産地であるフィリピン・ネグロス島を初めて訪れました。

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バランゴンバナナ
【バナナニュース310号】書籍のご紹介:『甘いバナナの苦い現実』(石井正子編著)

バナナ出荷作業の労働条件の改善を求めると、組合事務所で火事が起こり、仲間が発砲事件で命を落とす。バナナ園の周辺では原因不明の体調不良を訴える人が少なくない…甘いバナナの裏側。栽培・流通の知られざる現状を詳細に調査し、エシカルな消費の在り方を問いかけます。

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