ATJレポート
産地の様子や生産者の声をはじめ、民衆交易に関わる人・もの・コトの情報をお届けします。
- 【バナナニュース324号】<大型台風 22 号・その後> 屋根材の配布を実施しました
大型台風22号が通過してから約2ヶ月半が経とうとしています。現地では海外パートナーである日本やヨーロッパから支援金が届き始め、家屋の被害にあった生産者に屋根材の配布が始まっています。
- パプアのカカオで作る!ホット塩ココア
ゲランドの塩がマスコバド糖のコク深い甘みを引き締めてくれる、ちょっと大人のドリンクです。寒い時期のほっと温まるひとときにいかがですか?
- 徹底解説!パプアのクラフトチョコレート fromインドネシア・パプア州
茶色くて甘い物体に一途な念を込め、老いも若きも意中の人を射止めるべくさまよう日。それこそが日本のバレンタインデーです。そんな目出度い日を彩る一助となるべく、パプアクラフトチョコレートの魅力をご紹介。
- 【バナナニュース323号】大型台風22号(フィリピン名:オデット)がバナナ産地を通過
多くのバナナが倒され、ネグロス島では、葉が切れるなども含めると、約9割の株が被害を受け、ボホール島は全滅してしまいました。
- 明らかになった産地の被害全容―台風オデット被害状況【第2報】
昨年12月にフィリピンを直撃した台風22号の続報です。バランゴンバナナ、マスコバド糖の産地でも多くの被害が出ています。
- ”和”と楽しむパレスチナのオリーブオイル
遠く離れたパレスチナの土地の食べ物と日本の食材?とピンとこないかもしれませんが、この意外な組み合わせ、はまります!
- 【バナナニュース322号】動画”バランゴンバナナが届くまで”をご紹介
生産地を訪問している気分になれるバーチャルツアーのような動画が出来ました!生産者の生活や畑の様子から買い取り、箱詰め作業も見ていただくことができます。
- 台風22号によるフィリピンの被害状況について
非常に強い台風22号が12月16日夜から17日にかけてフィリピンを直撃し、フィリピン中部のビサヤ地域で特に大きな被害が出ています。
- 【バナナニュース321号】生産者たちのクリスマス
国民の約9割がキリスト教徒のフィリピンでは、9月頃からクリスマスの準備が始まり、人びとの間にワクワクした空気が流れますが、コロナ禍になり2回目の今年は静かなクリスマスを迎えようとしています。
- パレスチナ・ガザ地区救援活動報告
5月のガザ爆撃をうけ、募金の呼びかけを行っていた救援カンパの活動報告が、オリーブオイル出荷団体のパレスチナ農業復興センターより届きました。
- 【バナナニュース320号】コロナ禍での教育事情<農村編>
農村部に住むサトウキビ農家にコロナ禍での学校教育について自分たちや子どもたちが直面している心情や困難について聞きました。
- パレスチナ・ガザ地区救援活動報告(パレスチナ農業開発センターより)
5月のガザ爆撃をうけATJでも呼びかけを行っていた救援カンパの活動報告が、オリーブオイル出荷団体のパレスチナ農業開発センターより届きました。


