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パレスチナの
オリーブオイル

Olive Oil from Palestine
オリーブオイル
シェフが語る素材の魅力
「大地からの恵み」へのご奉公...
「オリーブオイル」僕にとっては、当たり前のように使いそしてなくてはならないものです。「オイル」すなわち「油」なのですが、特にエクストラヴァージンオイルは「油」というより塩や砂糖と同じように調味料といった捉え方をして使っています。
食材をまろやかにしたり、コクを出してくれたり、とまぁ相手になる食材によって色んな顔をみせてくれます。今回使用しているパレスチナ産オリーブオイルは、月桂樹や若い葉の香りがします。食材の「くせ」や「あく」も旨味のうち、オリーブオイルにも様々な香りやくせがあり好みも千差万別ですが、このオリーブオイルに合うものを探していったら意外と身近なものでした。麺つゆのような醤油系なもの、セリやクレソンのようなくせの強い野菜または、鯵や鯖、鰯等青魚と言われるものなど。臭い消しにハーブ等を使いますが、このオイルの香りそのものがハーブの役目もしてくれました。
大地からの恵みであるこのオリーブオイルと相思相愛の食材を見つけ皆様にご提案していくのもプロとして僕の出来る大地からの恵みへのご奉公かと思います。そしてパレスチナのオリーブオイルと日本の食材が出会う。「うーん地球は一つなんだぁ」と実感しました。(笑)

『オリーブオイル』を使った


パレスチナのオリーブオイルせっけん