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【バナナニュース267号】バランゴンバナナ生産者紹介 ~西ネグロス州パタグ村ボニファシオさん~

2017年06月30日

西ネグロス州パタグ村のバランゴンバナナ生産者のボニファシオさんは、バランゴンバナナの他に多様な野菜づくりや養豚事業などを手掛けています。きゅうり、トマト、ナス、レタス、キャベツ、白菜といった野菜づくりには化学肥料・化学合成農薬を使用しないで栽培しています。野菜は、自家消費はもちろん、出荷しています。オルター・トレード・フィリピンIの宅配ボックス用にも、販売しています。

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【バナナニュース266号】バランゴンバナナ産地紹介 ~ボホール島~

2017年05月26日

ボホール島は1994年からバランゴンバナナを出荷している産地です。生産者の多くは零細農家であり、バランゴンバナナの輸出をしているオルタートレード社(ATC)が実施した調査によると、バランゴンバナナからの現金収入は、ボホールの生産者の収入全体の約18%を占めています。生産者はバナナの他に野菜、切り花(アンスリウム)、米などを栽培しています。

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バナナニュース265号:バランゴンバナナ産地紹介 ~パナイ島~

2017年05月1日

パナイ島は1993年からバランゴンバナナを出荷している産地です。島の主要産業は漁業、稲作などであり、バランゴンバナナ生産者の多くは零細農家であり、零細漁業も営んでいる生産者もいます。

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バナナニュース264号:バランゴンバナナ産地紹介 ~ミンダナオ島マキララ~

2017年03月17日

ミンダナオ島コタバト州マキララは2013年からバランゴンバナナを出荷している産地です。多国籍企業の水源地近くへのプランテーション拡大を阻止するために買い上げられた土地にバランゴンバナナを栽培しています。化学合成農薬、化学肥料を使用せず、持続可能な農業を目指すバランゴンバナナ民衆交易は、生産者にとってオルタナティブな地域産業になりうる可能性を持っています。

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バナナニュース263号:バランゴンバナナ産地紹介 ~ミンダナオ島ツピ~

2017年02月27日

ミンダナオ島ツピは、2002年からバランゴンバナナを出荷している産地です。ネグロス島などのバランゴンバナナ圃場とは違い、区画された平地の畑でバランゴンバナナを栽培している生産者が多くいます。一部の産地は山奥にあり、収穫したバナナを馬などで運び出している生産者もいます。

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バナナニュース262号:バランゴンバナナ産地紹介~北ミンダナオ~

2017年01月27日

北ミンダナオは、2006年からバランゴンバナナを出荷している産地です。タバコやフィリピンで人気のラカタン種のバナナなどの換金作物が植えられている地域ですが、バランゴンバナナの畑の多くは山間部に位置しており、多くが零細農家です。

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