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バランゴンバナナ 夏向けレシピ最新版の公開!

2018年08月9日

暑い毎日が続く夏は、バランゴンバナナを冷たく食べて、涼を感じませんか!今年はバランゴンバナナが豊作です。生産者による丁寧な手入れ作業のたまものですが、例年台風や季節風の影響を受けることが多い産地で、昨年から天候被害も少ない状況がつづいたことで、今年は豊作となり安定的な出荷が実現しています。天候の恵みと生産者の頑張りがつまったバランゴンバナナ、いろいろな食べ方で存分に楽しみながら、産地・生産者への思いをはせながら、今年の夏を涼しく過ごしましょう!

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【バナナニュース279号】乾季を無事に乗り越えて、順調に生育中

2018年07月11日

ミンダナオ島のバランゴン産地の一つ、ツピは2016年、エルニーニョに伴う半年に及ぶ干ばつの影響のため、収穫量が半減してしまいました。しかし、今年は生産者の努力、そして天候にも恵まれ、順調にバナナが育っています。

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【バナナニュース278号】バランゴンバナナが豊作です! 夏は冷やしてどうぞ

2018年06月20日

過去数年の大型台風、干ばつ被害を乗り越えて、フィリピンのバランゴンバナナは近年にないほど豊作です。夏場に最適なスムージーのレシピも紹介します。

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バナナニュース277号】バランゴンバナナの舞台裏 ~数量編~

2018年05月7日

バナナの苗を植え付ける時期を生産者に意識してもらう、ということを試みました。生産者の協力を得て、雨季が来る前の植え付けを計画したのですが、あぁ・・・、苗の確保が遅れ、作付け時期が予定よりも遅くなり、バナナが売れない夏場に収穫が集中する可能性が出てきてしまっています!

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【バナナニュース276号】バランゴンバナナの舞台裏 ~品質編2~

2018年04月3日

バランゴンバナナには様々な課題がありますが、その1つが品質改善です。収穫から日本への輸出まで多くの工程を経ているため、品質がどの段階で悪くなるのか把握するのも簡単ではありません。2月末から3月にかけて、バランゴンバナナの輸出をしているオルタートレード・フィリピン社(ATPI)から、レイ氏、アーウィン氏の2名が来日して、バナナの品質問題の確認作業を行いました。

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【バナナニュース275号】バランゴンバナナの舞台裏 ~品質編~

2018年03月2日

オルタートレードのマニラ事務所には、各島からバランゴンバナナが集まってきます。1000~2000箱のバナナはマニラ・スタッフによって再度検品され、国際船に積み込まれ、日本に送り出されます。

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