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【バナナニュース318号】野菜ボックスの宅配事業inバコロド

2021年08月31日

バランゴンバナナの輸出を担うオルタートレード・フィリピン社では、「the BOX」と称して有機野菜など生鮮食品の宅配事業を展開しています。まだまだ課題はあるものの、登録者からの色々な要望も出てきて今後の展開が楽しみです。

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【バナナニュース317号】風に弱いバナナ:台風シーズン到来

2021年08月6日

バナナは強風にとても弱い植物です。強風に遭うと、実をつけたバナナは倒れてしまい、実をつける前のバナナも葉が切れて光合成が十分に行えずに、その後になる実が生育不良となります。ミンダナオ島のレイクセブ町では、4月末以降の断続的な強風によって、収穫量が減少傾向に入っていて回復には数か月かかる見込みです。

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【バナナニュース316号】バランゴンバナナのひんやり黒糖寒天

2021年07月20日

黒糖の甘みの中にバナナの酸味と触感がアクセントに。 ひんやりツルっと食べられるので、夏のおやつに最適です。 簡単に作れるのでぜひチャレンジしてみてください。

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【バナナニュース315号】コロナ禍での生産者の暮らし ~ミンダナオ島~ その②

2021年06月28日

コロナ禍の影響について、今回はミンダナオ島の若い生産者に話を聞きました。フィリピンでは、6月に入り都市部に遅れる形でバランゴンバナナの産地がある地方でも感染拡大が起きています。

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【バナナニュース314号】コロナ禍での生産者の暮らし ~ミンダナオ島~

2021年06月2日

フィリピンでは、今年3月以降にコロナの第2波に見舞われ、都市部を中心に新規感染者が急増し、4月には1日1万人を超えました。5月中旬時点では1日6千人ほどに減少しています。バランゴンバナナの産地は地方にあり、都市部のような感染拡大は起きていませんが、それでも生産者の暮らしに影響が出ています。

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【バナナニュース313号】天候不順とコロナ禍の影響 ~ネグロス島~

2021年04月23日

 フィリピンのネグロス島では、1~2月は北東からの季節風が吹き、収穫量が減少する時期にあたります。今年はラニーニャ現象も重なり、乾季に雨が降り続き普段この時期には広がらない葉の病気の被害が出て収穫量が減少しました。バナナの生育状況などを3人の生産者にインタビューしました。

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